メガネコーディネート教室開催しました

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    ためしてガッテンに出演した原眞由美先生をお呼びして

    午前・午後と大盛況でした


    メガネコーディネート教室

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      9月10日(火)午前10時〜11時30分  午後1時〜2時30分

      NHK「ためしてガッテン」に出演したコーディネーターの

      原 眞由美先生をお迎えいたします。

      皆さまの中に眠っている、

      自分でも気付かなかった魅力を引き出していただけると確信

      楽しいお茶会です。

      大和市商工会主催「まちゼミ」参加です

      参加費・無料  要予約


      眼の健康カルチャースクール開催しました

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        加瀬先生をお招きして開催いたしました。

        内斜位が見つかった方もいました。

         


        勘三郎カーボンメガネフレーム

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          フレーム・勘三郎2510

          メガネのアキのお得意様の関様です。

          現役エンジニアですが、余暇にジムに通い

          70代の青春をエンジョイしています。


          メガネのネジ入れ・掛け具合調整

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            ネジ入れ・掛け具合調整の時

            ¥200でストラップを購入頂いています。

            大和市社会福祉協議会でボランティアさんが

            手作りしたものですが

            かわいらしくて好評です。


            顧客満足度

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              さて、私は結婚してから

              千葉市のデパートのメガネサロンに勤務しておりました。

              眼科におりましたので検眼が出来たのですが

              眼鏡店で女性が検眼をするというのは珍しかった時代です。

              眼科では仮枠でクロスシリンダーを使います。

              眼鏡店ではフォロプターにほとんどの機能が組み込まれていて

              その機能は素晴らしいものだと感心しました。

              昭和50年後半から60年代

              時代は好景気で高額なものがバンバン売れていました。

              農家で育った私には、まるで別世界

              そこで叩き込まれたのは、

              自分は知らなかった様々な価値観を持った人たちがいる、

              優秀な販売者は、それぞれの違った価値観を感じ取ること

              それが、お客様の満足度に直結するということでした。

               

              へろへろに疲れ、お腹はぺこぺこ

              家のダイニングに座り込み、ぼーっとしながら

              買ってきた袋菓子をひとつまた二つと

              気がついた時には空っぽになっていました。

              夫との夕食の時間、私の箸が進まないのをみて

              「お前なんか食べたの?」

              「うん」

              そのあとなんて言ったか忘れてしまいました。


              「眼鏡」12月号に掲載されました

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                恥ずかしながら掲載されました。


                メガネレンズCR39の登場

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                  バリラックスと同じ頃

                  新素材として登場したのがプラスチックレンズ(CR39)です。

                  軽い・破損しにくい・染色可能

                  店舗の加工場に染色器をセットしていました。

                  ただし、難点は、ガラスに比べて圧倒的に透過率が低い、

                  そして、厚い・傷つきやすいということでしょうか。

                  この3点についての研究がこの40年間の課題でした。

                   

                  時代は変わって今、ガラスレンズの需要はほとんどありません。

                   

                  もうひとつプラスチックレンズの難点は

                  雨にぬれたままにしておくとシミになってしまうことでした。

                  いわゆる、水垢みたいなものです。

                  それを除去するのになんと、歯磨き粉で磨いてください

                  なんて時もありました。笑っちゃいますね、

                   

                  そういえば数日前に当店で購入したお客様が来店

                  目が見えないほどレンズが傷だらけでした。

                  どうしたんでしょう?と尋ねると

                  「レンズに傷がついたようだから、歯磨き粉で磨いた」とのこと

                  びっくり仰天、それで、昔のことを思い出してしまったのです。

                   

                   

                   


                  アイメックを使ったインディビジュアルレンズ

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                    境目のあるバイフォーカルに変わって登場したのが

                    境目のない遠近両用レンズのHOYAバリラックス

                    画期的な開発でした。

                    そのフィッティングはコツがあり

                    閉店後、HOYAの営業マンによる勉強会が何回もありました。

                    その後、各社から同種のレンズが開発されましたが

                    周辺部の揺れをいかに改善するかが40年来の課題だったようです。

                     

                    近年のインディビジュアルレンズはその最高峰といえるでしょう。

                    PDはもちろん、フレームのそり角・傾斜角・下方視線量の測定

                    お客様の視生活に合わせた度数と近方加入量と累進帯長の決定

                     

                    これらが全てマッチングした仕上がり

                    出来上がったメガネをお渡しする時は

                    「本当にいい仕事をさせていただきました。ありがとうございます」

                    と、職人として、心の底から感謝の言葉が出てきます。


                    べっ甲フレームの失敗

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                      人気のあったべっ甲フレームです。

                      金枠はともかく、べっ甲は適度の湿度が必要です。

                      そのため、グラスに水を入れた特定の陳列ケースに展示されていました。

                      これでは、気軽に手にとって見ることができない、と

                      私は、オープンの陳列棚に出してみました。

                      これが大きな失敗のもと・・・

                       

                      ある時、フレームを拭いていると

                      数本のフレームの甲にヒワレが!!!(甲が乾いて剥がれる状態)

                      あわてて陳列ケースに戻しました。

                      が・・・あの時の損失はいかがなものだったか、

                      上司からは何も言われませんでしたが

                      あれから40年、今でも時々思い出します。

                       



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