聴こえにくさからくる肩の凝り

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    最近、聴こえにくいのですが・・と

    ご主人と一緒に来店されたMさん、不安そうです。

    顔色もすぐれず肩が曲がっています。

    さっそく、聴力測定  中度の難聴です。

    適正な音量を入力した試聴器をつけて頂きました。

     

    ご主人が「聴こえるか?」

    「ええ、聴こえる」と奥様、笑顔です。

    あれ?お前の笑顔は久しぶりだなぁ・・・

     

    奥様の顔は上気したように赤みが差して

    肩は水平になっています。

    聴こえなくて不安な心が不安な体を作っていたのです。

    ちゃんと聴こえることで脳に刺激が行き

    こもりがちな生活が解消されるのです。

     

    補聴器をつけてから10日後は微調整の日。

    奥様の表情は生き生きと変わっていました。

    こんなお客様に出会うのが嬉しくて仕事をしています。

    心と耳・眼・そして、身体の調和で

    若々しい毎日を!

     


    充電式補聴器

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      各メーカーが開発してきました。

      充電式補聴器スペシャル価格キャンペーンです。


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        補聴器調整の防音室

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          ご家族様も一緒に入れる防音室です。

          検者の操作しているパソコンの画面が正面のモニターに映し出され

          どのように調整しているのかが確認できます。


          すっごい補聴器調整の防音室ができました!

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            メガネのアキ・開業して37年

            メガネ・補聴器・コンタクトレンズのことにず〜とたずさわってきました。

            どれも、体の舗装具ですが、お客様の体にピタッとフィットした仕上がりは

            安心感と自信が出てその場で表情が変わります。

            そんなお客様の笑顔に出会うのが本当に楽しいのです。

            これからも本物の技術をお届けできるように、がんばります!


            すっごい防音室 大和市でNO1

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                聴こえる笑顔

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                   心の空洞

                   ある時、70歳後半の男性が遠慮がちに来店されました。

                  「わたしの耳を測ってもらえませんか?」

                  聴力検査などわずかな時間で出来てしまいます。快く引き受けました。結果は両耳とも50〜60デシベル、

                  大きな音でなければ聴き取りにくい段階、家族の方も話しかけるのも面倒になってしまうようなレベルです。

                   「テレビの音もかなり大きくしないと聞こえにくかったり、自分から家族に話しかけるのもおっくうになっていませんか?」 

                  男性はおもむろに、うなずきます。 こんな補聴器を試されるといいかもしれません

                  、と試聴して頂き、その時はお帰りになりました。

                   それから1週間ほどして、また来店して下さり、15万円ほどの補聴器を選択されたのですが、

                  なんとなく認知症も感じられます。「ご家族様にご確認戴きましょうね」 とご自宅に電話させて頂きました。

                  電話に出られたのは奥様です。

                  「あら、アキさん?、わたしよわたし! ○○です。眼科ではお世話になりましたね。」

                  眼科で検査のお手伝いをしていたときに長年かかわらせていただいた患者さんでした。

                  ご主人が補聴器を希望して来店していたことはご存じでなく、驚いておられました。 私もびっくり!

                  翌日、ご夫妻で来店して頂き、状況を説明すると

                  「その通りなんです。何度話しかけても返事がなかったりするし、あいまいな返事が返って来るすると、

                  もう、いゃんなっちゃって、ほっといちゃうんです。」

                   と、こんな中で、夫婦2人だけの生活、ご主人はひたすら寂しさを感じていたのでしょう。

                  それを言葉に表現できない男性のつらさ・・・、やっと補聴器を試す決心をしたのでしょう。

                  結局、両耳使用となりました。両耳に装用したときの聴こえを感じた時のご主人の笑顔、忘れられません。

                  その後、デンチが逆さまに入っていたりイヤチップが抜けていたりと、色々ありましたが、

                  夫婦お互いの会話が通じ合うようになって、ご主人も奥様もほっと一息の生活を取り戻したようです。


                  補聴器電気乾燥器が売れてます!

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                    ワイデックス DRY−GO UV ¥10,800
                    なぜもっと早く出なかったのでしょう・・・
                    補聴器の大敵は 「湿気」
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                    今までは、おせんべいの乾燥材だったのが 信じられません。
                     

                    デジタルだけど割安な補聴器登場

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                      久しぶりに補聴器の話題です。
                      日本では高齢化社会の進展と共に補聴器需要も増えているようです。
                      でも、実際に補聴器を購入しようと思うと正直「高額なのにビックリした」という声もあります。
                      一台12万円、15万円が当たり前。品物によっては20万円を超えるものもあります。

                      こんな高額ラインナップが当たり前の補聴器に58,000円、88,000円という比較的廉価なシリーズが発売されました。
                      「コセルギ」という商品名で発売されました。
                      耳かけ式が58,000円、耳穴式が88,000円です。
                      同じコセルギシリーズでも1ランク上の108,000円というものもあります。

                      今までよりはお値頃価格での提供も可能になったものと喜んでいます。

                      コセルギロゴ


                      [よくある疑問/補聴器の値段の違いは何なの?]
                      例えば今回紹介をしているコセルギは58,000円。でも見た目は同じなのに240,000円という商品もあります。何が違うのか? という疑問は当然あると思います。
                      一言で言えば、基本機能の違い便利機能の違いということになります。
                      一例として「チャンネル数」というものを説明致します。

                      音には低音域から高音域までいろいろとあります。
                      低音から高音まで均一に聴こえが悪い場合は、全音域を一辺に上げればよいので1チャンネルでも
                      いけるかもしれません。
                      低音域は中程度の悪さ、中音域と高音域は高度の悪さとなると、2つの音域を別々に補正する必要が
                      出るので最低でも2チャンネルが必要となります。

                      チャンネル数が全てではありませんが、最も価格を決定付ける大きな要素の一つではあります。
                      58,000円と88,000円のシリーズは3チャンネルです。
                      108,000円の機種は5チャンネルとなります。
                      もっと高額な商品になると10チャンネル、15チャンネルと調整できる音域ポイントが増えます。
                      チャンネル数はたくさんあれば良いというわけではありませんが、自分の聴力タイプにはいくつの
                      調整ポイント(チャンネル)が必要かを相談して決めることが大切だと思います。

                      チャンネル数の必要性



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