すっごい補聴器調整の防音室ができました!

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    メガネのアキ・開業して37年

    メガネ・補聴器・コンタクトレンズのことにず〜とたずさわってきました。

    どれも、体の舗装具ですが、お客様の体にピタッとフィットした仕上がりは

    安心感と自信が出てその場で表情が変わります。

    そんなお客様の笑顔に出会うのが本当に楽しいのです。

    これからも本物の技術をお届けできるように、がんばります!


    すっごい防音室 大和市でNO1

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      すっごい防音室 大和市でNO1

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        聴こえる笑顔

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           心の空洞

           ある時、70歳後半の男性が遠慮がちに来店されました。

          「わたしの耳を測ってもらえませんか?」

          聴力検査などわずかな時間で出来てしまいます。快く引き受けました。結果は両耳とも50〜60デシベル、

          大きな音でなければ聴き取りにくい段階、家族の方も話しかけるのも面倒になってしまうようなレベルです。

           「テレビの音もかなり大きくしないと聞こえにくかったり、自分から家族に話しかけるのもおっくうになっていませんか?」 

          男性はおもむろに、うなずきます。 こんな補聴器を試されるといいかもしれません

          、と試聴して頂き、その時はお帰りになりました。

           それから1週間ほどして、また来店して下さり、15万円ほどの補聴器を選択されたのですが、

          なんとなく認知症も感じられます。「ご家族様にご確認戴きましょうね」 とご自宅に電話させて頂きました。

          電話に出られたのは奥様です。

          「あら、アキさん?、わたしよわたし! ○○です。眼科ではお世話になりましたね。」

          眼科で検査のお手伝いをしていたときに長年かかわらせていただいた患者さんでした。

          ご主人が補聴器を希望して来店していたことはご存じでなく、驚いておられました。 私もびっくり!

          翌日、ご夫妻で来店して頂き、状況を説明すると

          「その通りなんです。何度話しかけても返事がなかったりするし、あいまいな返事が返って来るすると、

          もう、いゃんなっちゃって、ほっといちゃうんです。」

           と、こんな中で、夫婦2人だけの生活、ご主人はひたすら寂しさを感じていたのでしょう。

          それを言葉に表現できない男性のつらさ・・・、やっと補聴器を試す決心をしたのでしょう。

          結局、両耳使用となりました。両耳に装用したときの聴こえを感じた時のご主人の笑顔、忘れられません。

          その後、デンチが逆さまに入っていたりイヤチップが抜けていたりと、色々ありましたが、

          夫婦お互いの会話が通じ合うようになって、ご主人も奥様もほっと一息の生活を取り戻したようです。


          補聴器電気乾燥器が売れてます!

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            ワイデックス DRY−GO UV ¥10,800
            なぜもっと早く出なかったのでしょう・・・
            補聴器の大敵は 「湿気」
            この器具は 微弱な温風対流で 補聴器にたまった湿気を99%取り除きます。
            補聴器が長もちすること 間違いなし!

            今までは、おせんべいの乾燥材だったのが 信じられません。
             

            デジタルだけど割安な補聴器登場

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              久しぶりに補聴器の話題です。
              日本では高齢化社会の進展と共に補聴器需要も増えているようです。
              でも、実際に補聴器を購入しようと思うと正直「高額なのにビックリした」という声もあります。
              一台12万円、15万円が当たり前。品物によっては20万円を超えるものもあります。

              こんな高額ラインナップが当たり前の補聴器に58,000円、88,000円という比較的廉価なシリーズが発売されました。
              「コセルギ」という商品名で発売されました。
              耳かけ式が58,000円、耳穴式が88,000円です。
              同じコセルギシリーズでも1ランク上の108,000円というものもあります。

              今までよりはお値頃価格での提供も可能になったものと喜んでいます。

              コセルギロゴ


              [よくある疑問/補聴器の値段の違いは何なの?]
              例えば今回紹介をしているコセルギは58,000円。でも見た目は同じなのに240,000円という商品もあります。何が違うのか? という疑問は当然あると思います。
              一言で言えば、基本機能の違い便利機能の違いということになります。
              一例として「チャンネル数」というものを説明致します。

              音には低音域から高音域までいろいろとあります。
              低音から高音まで均一に聴こえが悪い場合は、全音域を一辺に上げればよいので1チャンネルでも
              いけるかもしれません。
              低音域は中程度の悪さ、中音域と高音域は高度の悪さとなると、2つの音域を別々に補正する必要が
              出るので最低でも2チャンネルが必要となります。

              チャンネル数が全てではありませんが、最も価格を決定付ける大きな要素の一つではあります。
              58,000円と88,000円のシリーズは3チャンネルです。
              108,000円の機種は5チャンネルとなります。
              もっと高額な商品になると10チャンネル、15チャンネルと調整できる音域ポイントが増えます。
              チャンネル数はたくさんあれば良いというわけではありませんが、自分の聴力タイプにはいくつの
              調整ポイント(チャンネル)が必要かを相談して決めることが大切だと思います。

              チャンネル数の必要性


              日本人が英語を聞き取りにくいわけ?

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                 先日、「聴こえ」「音響」関係に特にくわしい人とお話しをする機会がありました。
                その中でちょっと面白い話をうかがったのでご紹介いたします。
                要点としては、普段耳にしていない言葉や音域は苦手になりやすいという話でした。
                少し具体的に言うと、日本語は全般的に低音が多く、英語は比較的高音域が多いそうです。
                私達は常に低音域である日本語で耳がなれているので高音域の英語は耳(脳)がなじんでいないため「英語はどうも聞き取りにくい」
                ということになるそうです。
                似たような話で知らない単語は聞き取りにくというものもありました。
                聴こえというと一般に高齢者というイメージがありますが、あるテストで主婦と若者何人かで実験をしたそうです。一般的に知られた単語であれば、当然参加者は問題なく聞き取れます。
                でも、主婦は知っていても若者が知らない言葉やその逆になると急に聞き間違いが急増したそうです。このことから聴こえを正しく認識するということは、慣れ親しんだ音域であったり、知っている言葉と
                いう脳との連動性がけっこう関係している
                らしいという話でした。
                「聴こえ」に関するちょっとした雑学知識でした。

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