介護疲れ

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    メガネの掛け具合調整に来店された

    70後半のなじみのお客様がご主人の介護のことを話し始めました。

    夫婦2人暮らし、デイサービスになかなか行ってくれない

    3度の食事の世話・排泄の介助

    外に出ようとしない、など

    縁なしのネジをはずして調整している私に話しかける。

    おおよそ30分近く話して行かれた。

    ドアまでお送りした私の手を取って握り締める。

    その眼は、涙ぐんでいた・・・

    話し尽くしたことで気が休まったのかもしれません。

    お客様とは、こんなかかわりもできるんだなぁ〜

     


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