メガネレンズCR39の登場

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    バリラックスと同じ頃

    新素材として登場したのがプラスチックレンズ(CR39)です。

    軽い・破損しにくい・染色可能

    店舗の加工場に染色器をセットしていました。

    ただし、難点は、ガラスに比べて圧倒的に透過率が低い、

    そして、厚い・傷つきやすいということでしょうか。

    この3点についての研究がこの40年間の課題でした。

     

    時代は変わって今、ガラスレンズの需要はほとんどありません。

     

    もうひとつプラスチックレンズの難点は

    雨にぬれたままにしておくとシミになってしまうことでした。

    いわゆる、水垢みたいなものです。

    それを除去するのになんと、歯磨き粉で磨いてください

    なんて時もありました。笑っちゃいますね、

     

    そういえば数日前に当店で購入したお客様が来店

    目が見えないほどレンズが傷だらけでした。

    どうしたんでしょう?と尋ねると

    「レンズに傷がついたようだから、歯磨き粉で磨いた」とのこと

    びっくり仰天、それで、昔のことを思い出してしまったのです。

     

     

     


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