耳穴補聴器の第一人者・鬼塚氏来店

0

    新型コロナで外せないマスク・メガネ

    加えて今、流行りのリック式補聴器、

    そして、今年のとんでもない暑さによる汗

    チラシ告知に先駆けて来店者に勧めたところ

    毎日希望者が続出しました。

     

    アキさん一体どうしちゃったの?・・・と

    フォナック社の営業さんと

    耳穴補聴器の第一人者・鬼塚千尋先生が来店

    難しいと思われるお客様7名の補聴器を調整してくださいました。

     

    耳穴式の調整で難しいのは「こもり感」です。

    鬼塚先生は、長い間の研究の結果「オープンベント」を開発

    この業界では、かなり有名人

    わたしは、

    そんなことも知らず「ちひろ君」なんて呼んじゃった(笑)

    こうして、一人ひとり丁寧に難聴度合いを調整していきます。

     

    お一人、片耳装用の耳穴式ですが

    どうしても、こもり感が気になるという方がいて

    2回試作したものの・・なかなか・・・

    そこで、鬼塚先生「もう1度やらせてください・・」

    こういう飽くなき追求が新製品の開発につながったのでしょう。

     

    夕方、暗くなるまで続いた接客のあとスタッフ向けのセミナー開始

    鬼塚先生のセミナーで非常に印象に残った一言

    わたしは、採取した耳型と聴力データーと

    書き込まれたコメントだけで、イメージし耳穴をつくります」

    そうです

    私の、最初のカウンセリング

    耳穴製作者の鬼塚先生

    そして、お渡しの時の最後の調整者

    3者のコラボがうまくいって最高の調整が出来上がります。


    鬼塚先生の、決して妥協しない物作りの精神に惚れこみました。

     

    つづく

     

     



    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930     
    << November 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    リンク

    プロフィール

    記事の検索

    携帯サイト

    qrcode