50歳からの遠近ライフ提案2

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    またまた暫くお休みをしてしまいました。
    50歳からの遠近ライフ提案を続けていきます。
    前回は、老眼度数別にお奨めする遠近両用レンズのスペック段階を整理してみました。
    今回は、ちょっと視点を変えた提案をしてみます。
    結論から言うと、「遠近両用メガネをベース」とした使い方から「室内常用メガネをベース」に転換する発想です。
    室内常用レンズについては、以前に書いていますのでよろしければご確認ください。
    少し復讐しますと…
    ●室内生活時間が増えている(80%)
    ●室内において、遠近両用の「遠」領域はあまり使用されない
    ●室内ではむしろ「中」領域の方が使われる
    ●つまり、室内生活重視であれば「中」「近」重視にした方が効果的である
    ●室内距離を快適にすれば80%の時間が快適になることになる

    新遠近使い分け

    上の図で言うと、真ん中が遠近両用でとなり、右側が室内常用ということになります。
    今回の提案は、次のような方に特にお奨めです。
    ●室内生活が長時間で、パソコンなどの作業をたくさんする方
    ●遠近両用を使用しているのだが、どうも満足が得られない方(特に室内距離において)
    ●遠近両用を試してみたが、不快感があって挫折してしまった方    など等

    更にもう少し付け加えれば左側のラインは遠方重視のタイプです。
    遠近両用の「近」を抑えることで、よりスッキリとした遠方視界が得られるものです。
    先ほどの室内常用でも中程度老眼までであれば、けっこう遠方も見えるのですが高度老眼に
    なってくると限界もあります。
    このような場合に遠方重視タイプを使うと、ドライブやゴルフが抜群に調子良くなります。

    [今の遠近両用に満足が出来ない方、挫折してしまった方へ]
    1・室内用とアウトドア用を分けて使うという新発想を是非お試しください
    2・遠近両用をベースにしている方でも室内作業が多い方は室内常用をお試しください
    3・ドライブやゴルフをされる方は、遠方重視タイプをお試しください

    50歳からの遠近ライフ提案1

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      50歳からの遠近ライフ提案です。
      なんで50歳なのかというと、老眼度数が中程度になり遠近両用の不快感が出やすいからです。
      これより前の世代であれば、老眼度数が弱いので比較的どのタイプでも違和感は少ないものです。

      [まずは基本的な遠近両用レンズを整理してみます]
      遠近両用基本分類
      赤矢印をまずご覧ください。
      遠近両用といっても設計レベルによって何段階かに分類できます。
      もうすでに一時代昔といえるものから、ここまで突き詰めるの?
      という超ハイスペックまであります。
      もちろん、設計ランクが上がる程お値段も高くなっていきます。

      参考程度に度数とお勧め設計ランクを独断で提案すると…

      ●50歳前の老眼加入度が1.50D以内であれば右図の量産型
       でもけっこう満足できると思います。
       よく遠近両用セットとして販売されているものですかね…
       ついでに言うと弱い老眼加入度の人がハイスペックなレンズを
       使用しても元々たいした不快感が出ないのであまり変わらない
       というのが本当のところです。

      ●50歳くらいになると老眼加入度が2.0Dを超えてくるので右図
       であれば、下から3ないし4番目クラスがお勧めです。
       もちろん量産型でも作れますが不快感は強くなってきます。
       下から3つ目は眼鏡職人倶楽部HPでも紹介していますが、
       例えば近視系、遠視系というタイプ毎に設計を修正している
       レンズのことです。これだけでも不快感抑制効果はかなり
       あります。
       更に4つ目になると最新の「内面設計」という技術を取り入れているので、より個々の度数に対し
        て不快感を抑える効果が高くなっています。

      ●55歳を超えると更に不快感が拡大しやすくなるので機能ランクアップがお勧めです
       老眼加入度数が2.50Dを超えてくるとかなり強い不快感が出やすくなります。
       人によっては購入したけど不快感が強くて掛けられない。結局タンスの肥やしという結果になりや
        すいレベルです。
       ここでは、セミオーダー設計がお勧めです。近視や遠視・乱視という屈折異常に加えて、老眼度数
       の強弱やフレーム形状等も総合的に勘案して作成ができます。

      ※ いずれにしても遠近両用は必ず不快感領域があるレンズです
      ※ 老眼加入度が強くなる程、不快感領域は拡大します
      ※ 老眼加入度が弱い段階からの使用が無理のないなれ方のコツにもなります。

      遠近ライフの総まとめシリーズなので何回かに分けて書いていきます。
      私事で恐縮ですが、北海道にしばらく行きますので次回は来週末くらい…?

      屋外用の遠近両用という発想

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         少し前に「新発想! 室内常用メガネ」について書きました。
        今回は、まったく逆発想での「屋外用の遠近両用メガネ」についてです。
        特にドライブやゴルフなどのような完全な遠方距離がメインになるわけです。
        考え方としては室内用と逆で次のようになります。

        1・遠近両用の「近」は抑えてしまう
        2・これによって「遠」を中心にワイドな視界が得られる
        3・近方(老眼)を抑えることによって、遠近両用特有のユレ・ユガミも大幅に減らせる

        この条件を仮にゴルフに当てはめてみると…
        1・ゴルフ中はせいぜいスコアカード程度しか近くは見ないので不便は少ない
        2・遠方視界が広いので快適な見え方になる
        3・ショットの際の足元空間も老眼度数を抑えているので違和感は大幅に少なくなる


        高加入

        上は比較的老眼度数が強い方がそのまま作った遠近両用メガネのイメージです。
        側方に強めの乱視ユガミ領域がけっこう大きくあります。

        遠方重視

        下は老眼度数を抑えて、遠方重視設計にした場合のイメージです。
        不快感、ショットの邪魔になる強めの乱視ユガミは大幅に減ることになります。


        室内常用メガネも同様ですが、少し用途を絞ることで特定用途での快適さを追求しています。
        レンズ自体の設計も重要ですが、これらのレンズの持ち味をキチンと引き出すフレーム選定や
        加工、フィッティングも大切な要素になります。
        この辺りが眼鏡専門家だけが対応できる領域になると思います。
        何でもご相談ください。

        ちなみに商品名で言うと、私はセイコーのファンドライブ、パシュートEVというレンズとニコンのファーストステップ・アイというレンズをよく使っています。


        デジタルだけど割安な補聴器登場

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          久しぶりに補聴器の話題です。
          日本では高齢化社会の進展と共に補聴器需要も増えているようです。
          でも、実際に補聴器を購入しようと思うと正直「高額なのにビックリした」という声もあります。
          一台12万円、15万円が当たり前。品物によっては20万円を超えるものもあります。

          こんな高額ラインナップが当たり前の補聴器に58,000円、88,000円という比較的廉価なシリーズが発売されました。
          「コセルギ」という商品名で発売されました。
          耳かけ式が58,000円、耳穴式が88,000円です。
          同じコセルギシリーズでも1ランク上の108,000円というものもあります。

          今までよりはお値頃価格での提供も可能になったものと喜んでいます。

          コセルギロゴ


          [よくある疑問/補聴器の値段の違いは何なの?]
          例えば今回紹介をしているコセルギは58,000円。でも見た目は同じなのに240,000円という商品もあります。何が違うのか? という疑問は当然あると思います。
          一言で言えば、基本機能の違い便利機能の違いということになります。
          一例として「チャンネル数」というものを説明致します。

          音には低音域から高音域までいろいろとあります。
          低音から高音まで均一に聴こえが悪い場合は、全音域を一辺に上げればよいので1チャンネルでも
          いけるかもしれません。
          低音域は中程度の悪さ、中音域と高音域は高度の悪さとなると、2つの音域を別々に補正する必要が
          出るので最低でも2チャンネルが必要となります。

          チャンネル数が全てではありませんが、最も価格を決定付ける大きな要素の一つではあります。
          58,000円と88,000円のシリーズは3チャンネルです。
          108,000円の機種は5チャンネルとなります。
          もっと高額な商品になると10チャンネル、15チャンネルと調整できる音域ポイントが増えます。
          チャンネル数はたくさんあれば良いというわけではありませんが、自分の聴力タイプにはいくつの
          調整ポイント(チャンネル)が必要かを相談して決めることが大切だと思います。

          チャンネル数の必要性


          遠近両用レンズのテストレンズは日本だけの文化?

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             先日、レンズメーカーさんの勉強会に参加して教えてもらった雑学です。
            遠近両用メガネを検査して作成する際には、必ずいくつかのテストレンズを使用してお客様に試してもらっています。
            これは日本であれば、どこのメガネ屋さんでも行っていることです。
            ところが、この遠近両用メガネのテストレンズというのを使用しているのは日本だけだというお話でした。ビックリしました。
            遠近両用メガネは普通のメガネと比べると違和感などを感じやすいので試し装用なしで大丈夫なんでしょうかね…
            この辺りも日本ならではのきめ細かな対応ということになるのでしょうか。
            遠近両用には、いろいろなタイプが出ています。
            購入の際にはテストレンズで十分な試し装用をしてからお求めになることをお勧めします。

            遠近テストレンズ


            超音波洗浄機の使用には少し注意!

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              よくメガネ屋さんの店頭で見かける超音波洗浄機です。
              セルフなので気楽くに使えて便利ではあります。

              店頭洗浄台


              でも、ちょっとご注意ください。
              レンズ表面のコーティングに傷が付いていると超音波の振動によって傷口を広げてしまうためです。
              理想を言えば、フレームからレンズを外して別々にメンテナンスをするべきです。
              フレームでは、特に耳に掛ける部分が古くなっていると色褪せの原因にもなります。

              ※ やはりセルフメンテナンスではなく、専門家のメガネ屋さんに頼んで磨くだけではなく、型直し
                やネジのチェックまでしてもらうと安心ですよ

              室内常用メガネという新発想2

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                前回は室内常用レンズの概要についてお話しました。
                繰り返しになりますが、めちゃくちゃ使いやすいです。
                ◎老眼鏡といえば老眼鏡なのですが、パソコン抜群! 室内遠方距離OK! 歩いてもOK!
                ◎遠近両用といえば遠近両用なのですが、ユレ・ユガミがほとんどない
                今までにあった中近両用とは全く別物だと評価しています。

                ちなみに商品名を紹介しますと以下の商品のことです。
                    ニコン発売        H&O(ホーム&オフィス)
                    セイコー発売    インドアLD

                今回は何故このような快適さを実現できたのか簡単に整理してみます。

                1・まずは遠近両用レンズの設計イメージです
                  遠方、中間、近方と複数の度数が入るため、と゜うしてもユガミ領域が発生してしまいます。
                  少しでも邪魔にならないように端に寄せています。
                  ユガミ程度も「経度」「中度」「強度」というように段階があります。
                  中度以上になると不快感の原因となってきます。

                遠近の基本設計



                2・室内常用の設計イメージと考え方
                  下のイメージを見てください。遠方部を外して中間部と近方部を中心に赤丸を書いてみました。
                  この赤丸内だけを見ると、気になる中度以上のユガミはほとんどなくなります。
                  (老眼度数によっては変化しますが、遠近設計よりは格段に減ります)

                室内常用1

                  この赤丸範囲だけでレンズを作ると下図のようなイメージとなります。

                室内常用2


                  さらにメガネのフレームに枠入れをすると下図のようになります。
                  遠方部分は当然少なくなりますが、室内距離である中間距離部と手元距離部が格段に広くなって
                  いることとユガミ領域が少ないことがわかると思います。
                  車の運転やゴルフ等のアウトドアシーンで特に遠方視力を必要とする場面では不足ですが、
                  室内生活80%時代なので、室内では快適になるわけです。

                室内常用3



                室内常用メガネという新発想1

                0
                  室内常用メガネというものをご存じでしょうか?
                  要は遠近両用レンズの仲間のようなものなのですが…
                  たまたまテストレンズを試用してみたところ抜群に調子がよいので私も愛用しています。
                  現在、遠近両用レンズを使用している方は多くいると思いますが、どうしても加齢と共に見える範囲が狭くなったり、歪みが強くなったりと使いにくい点も出てきてしまいます。
                  このような現状に対しての新発想としての「室内常用メガネ」を紹介してみます。

                  [なぜ遠近両用は加齢と共に使いにくくなるのか]
                  遠近両用レンズは、一つのレンズに「遠方部分」「中間距離部分」「近方距離部分」があります。
                  これだけでもそれぞれの見るスペースは制約されるわけですが、老眼度数が強くなると見える範囲が狭くなります。(下図の白い部分が明瞭に見える部分)

                  収差分布図

                  高齢化の進展で強い老眼度数の方が増えています。つまり、構造的に遠近両用メガネではなかなか満足のいく明瞭視野が得られなくなっているわけです。
                  (各メーカーでも開発を進めて少しでも広く安定した視野を得られるレンズを作っていますが…)

                  このような設計技術の話とは少し話が変わりますが、現在では室内生活時間がとても増えています。平均すると一日の内、70%〜80%は室内生活をしているという調査もあります。
                  これをよく考えてみると以下のようなことが導かれてきます。

                  1・室内生活80%時代に入ってきた
                  2・従来型遠近両用では、強老眼(加入度といいますが)世代は使いにくい面がある
                  3・更に、室内生活では中間距離を使うことが多いが遠近両用では中間距離は特に不便である

                  ⇒    遠近両用の「遠」を外してしまったらどうだろうか!!
                          室内であれば「遠」の必要性もない
                          「遠」がなければ、「中間距離」「手元距離」はワイドな視野が獲得できる

                  かなり昔から同様の発想で「中近両用」というものはありましたが、やはり老眼度数が強くなると室内中間距離が見にくいという限界があり今一つ普及はしませんでした。
                  しかし、近年の技術革新によって本当にスッキリ見える第二世代の中近両用「室内常用タイプ」が
                  開発されました。

                  ◎ 老眼鏡なのにテレビも見えるし、掛けて歩ける
                  ◎ 遠近両用系設計なのに視野が広く、ユレやユガミがほとんどない
                  ◎ パソコンディスプレーが特に抜群に見やすい

                                                                                                                                      つづく


                  青色光生活に関する注意喚起3

                  0
                     今回は青色光から眼を保護するレンズについて紹介します。
                    青色光を遮断ないし減退させるレンズには大きく分けて2タイプあります。
                    一つには完全に青色光を遮断する遮光レンズと言われているものです。
                    前回のブログ末尾に写真入りで載せてあるものが遮光レンズです。
                    青色光線が完全に遮断されます。
                    このレンズは主に網膜疾患等でダメージを受けた方の保護用として使用されています。
                    一つの欠点としては、青色が消えてしまいグレーに見えるので青色の見分けができなくなることです。
                    電気配線で青色コードとグレーのコードがあっても判断ができなくなってしまいます。
                    (青色のない世界になってしまう)
                    青色レンズ青色に遮光
                    左が青色レンズです。このレンズを見る際に遮光レンズを通すと右のようにグレー系の色になります。

                    もう一つにはフィルターレンズと呼ばれているものがあります。
                    このタイプは、青色光は15%〜25%程度減退させる効果があります。
                    カラー濃度が濃くなれば更にカット効果は変わります。
                    この程度のカット率であれば、青色のない世界にはなりませんので日常的に使用ができます。
                    更にコントラスト感度を高める効果があるので、ご年配の方で薄暗い場所が苦手という方にはスッキリ、ハッキリ見えることが期待できます。
                    最近ではニコンから「シークリアブルー」というレンズコーティングで青色を減退させるレンズが発売されました。従来の染色タイプに比べると青色以外は減退させないので明るさを維持した状態で青色だけ減らせる効果があります。
                    カラーの組み合わせも自由なので、パソコン用、ゴルフ用と用途にマッチした色を使用することで一層使いやすい視界を実現できることになります。

                    コントラスト10コントラスト5コントラスト3

                    LED照明を使用しているテレビやパソコン等を長時間見る方は青色光減退効果のあるフィルターレンズを使用する必要な時代になったのかもしれません。

                    青色光生活に対する注意喚起2

                    0

                       前回に引き続き「青色光」に対する注意喚起です。
                      今回はちょっとマニアックな専門的領域の話となります。(できるだけ簡単にしますが)

                      LED照明と網膜障害の可能性について
                      まずはLEDについて整理をしてみます。

                      LEDとは「発光ダイオード」と呼ばれる半導体のことです。これまでの白熱ランプや蛍光ランプ・HIDランプと異なり、半導体結晶のなかで電気エネルギーが直接光に変化するしくみを応用した光源です。

                      LEDにはこれまでの光源にはない様々な特長があります。LEDは長寿命が大きな特長です。また、器具も小形化でき、従来にないデザインの器具設計ができます。LEDの光には可視光以外の放射がほとんどありませんので、熱に弱い被照射物などへの照明や、紫外線放射による色あせなどが心配なデリケートな被照射物への照明に適しています。既存光源はガラス管を用いているため振動や衝撃に弱いですが、LEDはガラス管を使用していないので、割れた場合のリスク低減などの特長があります。LEDは器具の小形化・長寿命など廃棄物の削減が可能で環境に有害な物質を含まないなど、環境保全に配慮したあかりです。

                      LEDの特徴

                      このLEDがテレビ、パソコン、携帯電話、ゲーム機等などの照明に使われているわけです。
                      問題点としては、LEDには多くの青色光が含まれていることです。
                      (白色光であっても青色成分を多く含んでいます)


                      青色光と網膜障害の可能性について
                      眼科の分野では青色光等の強いエネルギーを持つ光線をHEV(ハイエネルギーライトのような意味)と呼び注意を促しています。最近、テレビCMで流れている加齢黄斑変性症の原因の一つとしても考えられています。
                      青色光網膜障害というものがあります。網膜障害は熱や光による化学反応等でも発生します。どちらも危険なのですが、青色光で怖いのは通常レベルの青色光線であっても網膜障害が発生する可能性があることです。
                      通常レベルであれば、日常的に見ているテレビ、パソコン、携帯電話等など生活空間に溢れています。これが危険となると何らかの保護対策をしないとまずいことになるのではないでしょうか。

                      青色光をカットするメガネレンズを使用する
                      一つ特殊なレンズをご紹介します。危険な青色光をカットするレンズです。
                      青色光ペン紙に青色光遮光レンズ効果

                      左が青色光を発光するペンです。これを白い紙に照射したものが真ん中写真です。
                      右側が遮光レンズという特殊なレンズを間にはさんだ状態です。青色光がカットされて
                      白い紙に届いていないことがわかると思います。
                      この辺の青色光から目を保護するレンズについては次回にご紹介をします。

                      ※ 青色カットを完全にしてしまうと日常の青が青に見えなくなる問題もあります



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