災害伝言板の使い方

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     大震災から一ヶ月が過ぎましたが地震はなかなか収まらないですね。
    地震酔いというのでしょうか? 普段の生活をしていても地震感が消えないです。
    今回はメガネとは直接関係はないのですが、携帯電話で簡単にできる災害伝言板の使い方を
    ご紹介します。
    若い世代の方達には当り前のことなのでしょうが、私自身も始めて使い方を知りました。
    電話は通じないという状況では大切なことになると思いますので是非覚えたら如何でしょうか。
    1.まずは携帯電話のiモードを立ち上げます
        災害時には最初のページに災害伝言板が出ています
    2・最初に「登録」をします
        定型文として「無事です」「自宅にいます」などがあります。チェックをつけられます
        コメントを100文字まで入れることもできます
        最後に登録を押せば終了です
    災害5災害2災害3
    ファミリーメンバーという仕組みもあります。家族間通話無料のような家族グループを設定していると
    家族単位でメールが送信できたり、安否確認ができます

    3.家族の安否を確認する「確認」
        災害伝言板の「確認」を押します
        次に確認したい家族の電話番号を入れると、当該番号でメッセージ登録がされていれば表示され
        ます
    災害6
    災害7
    実際に使ってみないとわかりにくいと思います。現在は全国で災害伝言板が立ち上がっていますので一度家族で試してみると安心かもしれません。

    技術セミナーを開催・参加

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       昨日は一日技術セミナーに参加してきました。
      眼鏡職人倶楽部ホームページでも記述している「3D映像と眼疲労」や「若いのに老眼」というような
      事例についてより深く勉強をしました。
      講師には眼鏡技術教育の第一人者である内田豪先生をお招きしました。
      優しそうな顔をしているけど、なかなか厳しかったです。

      技術セミナー1


      この分野については日々勉強をしていましたが、新しい知識や発見もいろいろとありました。
      一日の勉強を通じて「改めて眼に負担が大きな世の中になっている」ことが肌身で感じました。
      新しいテレビやゲーム、携帯電話が発売される毎に、新しい視覚サポートのあり方を常に勉強を
      していかないと遅れをとってしまいます。
      個人的感想としては、視覚機械はどんどん進化していきますが、人間の眼がついていけない時代に
      なりそうな予感がしています。

      クリックで挿入

      ちなみに今回の勉強会から、眼鏡職人倶楽部のメガネのアキ 後継者がめでたく眼鏡学校を卒業
      してメガネ業界デビューを致しました。暫くは仲間のメガネ店にて修行をしていきます。


      メガネに関する地震対策

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         メガネに関する地震対策について
        東北地方太平洋沖大地震で被害にあわれた方に心よりお見舞いを申し上げます。
        メガネ屋としての地震対策をまとめてみました。メガネなしでは生活できない方は
        是非、ご覧頂きたいと思います。

        メガネなしでは動けない近視の方へ
        私もかなりの強度近視ですが、今回のような大震災が身近におきた時にメガネなし
        では全く身動きがとれません。
        近視による視力不良の方は、起床して最初にとる行動は「メガネを掛ける」ことです。
        つまり、一番最優先されることがメガネを掛けることなわけです。
        裸眼視力が0.5程度の弱度近視であってもかなり不自由をするでしょうし、増してそれ
        以下の視力では避難をすることさえ困難になると予測されます。
        このことから、近視の方には以下の点を提案させて頂きます。

        ● 就寝時にはメガネは身近に置き、場所を一定に決めておく
         手が届く範囲に置いておきたいものです。膝から下の低い場所に置くと
         踏んでしまう場合があるので注意しましょう。できればハードケースに入れて
         おくと安心です。
         頻繁に場所を変えると探す手間がかかるので「一定の場所」が大切です。

        ● 必ず予備メガネを避難袋に入れておく
         少しくらい度数が合っていなくても構いません。フレームデザインが古くても
         構いません。避難袋の中に1本入れておきましょう。時には水以上に必要と
         なる場合があります。
         下写真のような携帯用フレームというものもあります。キチンと自分の度数を入れても
         ポケットサイズのケースに入ります。

        携帯メガネ

        ● 老眼の方も避難袋に予備老眼鏡を入れておく
        避難所生活になったり、家族の安否を確認するにも「見えない」 というのは非常に困ったことになります。辞書の文字まではハッキリと見えなくても、回覧板程度は読める老眼鏡を避袋には用意しておくべきでしょう。

        ● コンタクトレンズ中心の生活をしている方
        万が一の際には清潔な水で指先を洗うこともできませんし、生理食塩水でレンズをすすぐこと   も困難と予想されます。「コンタクトレンズがいきなり使用できなくなった」という前提で予備メガネを同様に用意すべきだと思います。併せてメガネの見え方にも多少普段から慣らしておく必要もあります。いきなりメガネへの切り替えはけっこうキツイです。

        [今のうちにやっておいて頂きたいこと]
        ● 現在使用中のメガネの点検・メンテナンス
        もしも被災時に「レンズが落ちたり」「ネジがとれたり」したら大変です。今のうちに点検・メンテナンスにお持ち下さい。
         
        ● 避難袋に入れる予備メガネも使えるようにメンテナンス
         予備メガネといっても壊れたメガネしかないという方はご持参下さい。
         故障の程度によりますが、予備程度には使えるように修理をします。

         ※ 当店でお買上以外のメガネでも対応させて頂きます
         ※ メンテナンス代金は頂きませんのでお早めに(パーツ交換等は実費)

        避難袋



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