メガネのネジ入れ・掛け具合調整

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    ネジ入れ・掛け具合調整の時

    ¥200でストラップを購入頂いています。

    大和市社会福祉協議会でボランティアさんが

    手作りしたものですが

    かわいらしくて好評です。


    メガネ屋の多肉植物

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      多肉植物にはまっている変なメガネ屋です。


      メガネのアキは現役引退後の青春応援団長

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        思い出のおばあちゃんの帯をバックにしました。

        和紙で創作人形

        ひょうたんらんぷ

         

        それぞれ、みなさん70~80代の方の作品です。

        現役を引退された皆さんが

        ご自分の特技を生かして、今も青春しています。

        メガネのアキは

        そんな皆さんの応援団長です!


        きめこみ人形

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          お客様から頂いた手作りの人形です。

          わずか15センチ程の和紙でできた作品ですが

          2体の人形がなにか物語っています。

          ことに、女性の深くショールを掛けた後姿には

          言い知れぬ哀愁が漂います。


          顧客満足度

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            さて、私は結婚してから

            千葉市のデパートのメガネサロンに勤務しておりました。

            眼科におりましたので検眼が出来たのですが

            眼鏡店で女性が検眼をするというのは珍しかった時代です。

            眼科では仮枠でクロスシリンダーを使います。

            眼鏡店ではフォロプターにほとんどの機能が組み込まれていて

            その機能は素晴らしいものだと感心しました。

            昭和50年後半から60年代

            時代は好景気で高額なものがバンバン売れていました。

            農家で育った私には、まるで別世界

            そこで叩き込まれたのは、

            自分は知らなかった様々な価値観を持った人たちがいる、

            優秀な販売者は、それぞれの違った価値観を感じ取ること

            それが、お客様の満足度に直結するということでした。

             

            へろへろに疲れ、お腹はぺこぺこ

            家のダイニングに座り込み、ぼーっとしながら

            買ってきた袋菓子をひとつまた二つと

            気がついた時には空っぽになっていました。

            夫との夕食の時間、私の箸が進まないのをみて

            「お前なんか食べたの?」

            「うん」

            そのあとなんて言ったか忘れてしまいました。


            ひょうたんらんぷ

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              新年の店頭ディスプレイ

              ひょうたんランプの幻想的な光と切り絵です。

              作者は南林間にお住まいの吉田秀幸さん

              交差点で信号待ちしている皆さんが

              ハッ!と 立ち止まります。


              2019年が始まります

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                新しい年がやってきました!

                 メガネのアキは桜ケ丘に開業し

                今年で38、色々な事がありました。

                私は山梨で100%農家の家に生まれ眼科の勤務をしながら家を手伝っていました。

                亡き夫と出会っていなければ

                今頃大根の収穫でもしていたかもしれません。

                メガネは、自己表現できる不思議なグッズ
                そして「快適に見える・聴こえる」ということの大切さ

                 

                毎日お客様との出会いの中で、メガネって単なる必需品ではない、

                気持ちを豊かにしてくれる「元気の素」だと気が付きました。

                補聴器では、聴こえが回復すると家族関係や友人関係が円満になり、

                外に出て人に触れ合おうという気力がわいてきて若々しく変わります。

                 

                若々しく変わったお客様に出会うのが
                楽しくてこの仕事を続けています

                商工会の「まちゼミ」参加・手作りバッグの販売・春のはな桃配布・

                多肉植物園そしてサンマの干物、いろいろやっていますが

                皆様に楽しんで頂けるのが」何より嬉しいのです。

                そしてもう一つ、皆様と長いお付き合いをする中で老いについてとか

                人生の楽しみ方のお話も出てきます。

                私も60代になり健康の大切さ、「見える事・聴こえることの大切さを実感しています。

                「目を守りつつ掛けるのが楽しくなる」
                そんなメガネを見つけにぜひお越しください。


                お正月がなくなってしまった?

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                  今日は12月21日 明日は冬至

                  そうか〜お正月の前にクリスマスがあったんですね。

                   

                  小売業は年間のイベントに合わせて店内をディスプレイしていきます。

                  今年もクリスマスのディスプレイはしました

                  けれど、クリスマスの気分にもならないし

                  お正月が来るようなかもしません。

                  お正月のディスプレイは今回はやめることにしました。

                   

                  新年も仕事始めの3日になるとお正月気分は抜けて

                  七草がゆがちょっとあり、つぎは節分、そしてバレンタインデーです。

                  なかでも、年末年始という昔ながらのあわただしさが

                  年々薄れてきたような気がします。

                  今年は「平成最後の・・」という単語ばかりが先走っているような

                  気がしてなりません。


                  「眼鏡」12月号に掲載されました

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                    恥ずかしながら掲載されました。


                    メガネレンズCR39の登場

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                      バリラックスと同じ頃

                      新素材として登場したのがプラスチックレンズ(CR39)です。

                      軽い・破損しにくい・染色可能

                      店舗の加工場に染色器をセットしていました。

                      ただし、難点は、ガラスに比べて圧倒的に透過率が低い、

                      そして、厚い・傷つきやすいということでしょうか。

                      この3点についての研究がこの40年間の課題でした。

                       

                      時代は変わって今、ガラスレンズの需要はほとんどありません。

                       

                      もうひとつプラスチックレンズの難点は

                      雨にぬれたままにしておくとシミになってしまうことでした。

                      いわゆる、水垢みたいなものです。

                      それを除去するのになんと、歯磨き粉で磨いてください

                      なんて時もありました。笑っちゃいますね、

                       

                      そういえば数日前に当店で購入したお客様が来店

                      目が見えないほどレンズが傷だらけでした。

                      どうしたんでしょう?と尋ねると

                      「レンズに傷がついたようだから、歯磨き粉で磨いた」とのこと

                      びっくり仰天、それで、昔のことを思い出してしまったのです。

                       

                       

                       



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