遠近両用メガネのカシコイ買い方2

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    ★何といっても まず「フレーム選び」
    最終的にフレームがきまりましたら アイメックで撮影 となるのですが
    その前に 自分の骨格に合ったフレームを選ぶこと です。

    ○ 鼻幅(ブリッジの長さ)があっているか
    ○ 耳の位置とテンプルの位置はバランスがとれているか
       耳の位置が高い方はフロント傾斜角が強くなるので注意です。
    ○ テンプルがこめかみにくいこんでいないか
       男性に多いのですが こめかみが張り出している方は
       シャルマンのラインアートのような弾力のあるフレームがお勧めです。

    こんな点に気を配りながらのフレーム選択をします。
    もちろん、ベテランの店員さんでしたら いっぺんに見抜くはず
    だから、やや年増のおばちゃんの店員さんがいい・・・

    そして、ここからが大事・・・

    選んだフレームを自分の顔の骨格に しっかりフィットさせてから撮影に入ります。
    これは店員さんの作業で これを欠いたら眼鏡屋失格!

    ○左右の耳の位置の違い
    ○ほほの高さの違い
    ○目の高さの違い
    ○中心からの目の距離の違い  これらは 結構多いんですよ。

    それからやっとアイメック撮影

    アイメックで撮影の最大のメリットは
    下方視撮影で近用部(近くを見る位置)がしっかり確認できることです。

    こんな過程をへて、本当に使いやすい遠近両用のメガネができるんです。



     

    遠近両用メガネの賢い買い方1

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      ★できるだけ高齢の店員さんから購入すること!
      やっぱり、経験のある方のアドバイスは貴重です。

      私がこの業界に入ったのが20代前半、約35年前
      当時、遠近両用レンズというと HOYAのバリラックスがその代名詞でした。
      新聞が見えなくなるという感覚が理論では解っていても感覚的に解らない中
      勉強会で教えていただいた理屈から遠近両用レンズを販売していました。
       当時を振り返って 無茶だったと思います。
      年齢を重ね、自分が老眼世代になって はじめてお客様の困っていることがよく解ります。

      レンズ技術が進化し 今は 遠近・中近・近近 と
      それぞれの生活スタイルに合わせた様々な累進レンズが開発されました。
      しかも、ゴルフ用の遠近(コーティングによって芝目まで読める)
          テレビも見える老眼鏡(室内をかけて歩ける老眼鏡)
          色の変わる遠近両用         など 様々です。


      メガネのアキでは 
      このような 多種多様なレンズの中から
      お客様のライフスタイルにぴったり合ったレンズをお選びし
      アイメックにより その三次元処理技術で
      目とメガネの位置関係を瞬時に計測
      失敗のない遠近両用メガネをおつくりしております。



       

      遠近両用メガネはメガネのアキにお任せください。

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        アイメックの前にメガネをかけて座るだけで
        目とメガネの位置関係を瞬時に計測
        レンズ設計に必要なデーターを、短時間で、正確に数値化します。
         

        アイメック

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          アイメック導入しました。

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            神奈川県下に3台だけ!
            大和市に1台・メガネのアキだけ!
            アキさんは、最新の設備を備えています!

             

            <アイメック>導入しました。

            メガネのアキは遠近両用メガネの得意な店です。

            アイメックは独自の画像の三次元処理技術を使って

            遠近両用メガネ作成に必要なデーターを正確に計測します。

            <計測項目>

             

             

            アイポイント・角膜頂点距離・レンズ傾斜角・フレームのそり角・近方視インセット

            このデーターによって それぞれの方にあわせた

            きわめて慣れやすく快適な遠近両用のメガネをお仕上げすることができます。


            眼鏡職人倶楽部お奨めの老眼世代のパソコンメガネ4

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              老眼世代にお奨めのパソコンメガネについて何回か書いてきました。
              今回はまとめとして絵で見るパソコン用メガネとして整理しておきました。

              まずは、遠近両用レンズです。
              遠近両用は、厳密には遠中近両用と全ての距離が見える設計でありますが、反面どの距離でも程ほどとなる場合もあります。
              更に老眼度数が強くなると見える範囲が限定されたり、ユレ等が発生して不快感が出てきてしまいます。レンズ設計のスペックを高めれば解決するケースもありますが、中にはそれでも満足は得られないという方もいらっしゃいます。

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              そこで、パソコン用という視点では「パソコン距離に強い遠近両用」を開発しようということでニコンさんからプレシオライフというレンズが発売されました。

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              次に発想を少し変えて「遠中近」から「遠」を減らして「中近」のウエートを増やすレンズが出てきました。室内常用レンズというものです。
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              更に用途別として「中中」「中近」といったタイプが発売されてきました。

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              このように自分の使いたい距離、生活スタイル、レンズとの相性などを色々と選べる時代になってきました。どのタイプが一番よいかは個人差がありますので、テストレンズで実際に体験してみるのが一番だと思います。

              眼鏡職人倶楽部お奨めの老眼世代のパソコンメガネ3

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                老眼世代のパソコンメガネの3回目です。
                今回はセイコーさんから発売されている「ルーメスト」というレンズをご紹介します。
                これは分類としては中近両用ということになると思いますが、前回にご紹介したインドアLDやH&Oと比較すると「近」の部分にウエートを置いてあるタイプとなります。
                比較的近い室内距離(3m〜4m程度)から手前を中心に見る場合には抜群に見やすい設計となっています。
                このルーメストというレンズの前段階から発売されていた商品で「キャスター」というものもあります。
                このレンズも中近両用ですが、ルーメストとの違いは内面設計などの違いにより、よりワイドに少し先まで見えるのがルーメスト、テレビ程度までなら程ほどに見えるのがキャスターとなります。
                キャスターについては、「テレビも見える老眼鏡」として比較的お安い価格でご提供できるのも良い点と言えます。(だいたい一式で15,000円程度)



                セイコーさんのルーメスト紹介ページは下記URLにてご確認下さい。

                ルーメスト

                http://www.seiko-opt.co.jp/lens/seiko-rlens/roomiest.html


                眼鏡職人倶楽部お奨めの老眼世代のパソコンメガネ2

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                  老眼世代にお奨めのパソコン用メガネの続きです。
                  今回は、視点を少し変えて遠中近両用ではなく、中近両用系です。
                  お奨めなのは、セイコーさんから発売されているインドアLDというレンズとニコンさんから発売されているプレシオH&Oというレンズです。
                  レンズ設計的には、どちらも甲乙つけ難い秀逸なレンズだと思います。

                  お客様にとってのメリットは、よほどの遠方距離(ドライブやゴルフ等)以外は中近両用でありながら全部見えてしまうという点です。
                  老眼度数にもよりますが、50歳くらいまでの度数であれば遠中近両用よりも使い勝手は良いのではないかと感じています。
                  中近系がベースなのでパソコンは勿論シッカリ見えます。加えて室内距離なら外さずに見えるという便利さは掛けてもらえれば一発で理解してもらえます。

                  検査的には、測定値のまま合わせるのがベストだと考えています。
                  設計スペックが高いので不快感を生じさせる違和感が少ないのは勿論、度数を下げたりするとせっかくの掛けて歩ける老眼鏡というスペック、メリットを殺してしまうことになります。

                  インドアLD



                  このレンズに、青色光軽減のコーティング(シークリアブルーコート)やコントラストアップ染色(ファンクションカラー)等を付ければ更に快適さアップになると思います。

                  ●セイコーさん インドアLDのホームページ
                  http://www.seiko-opt.co.jp/lens/seiko-rlens/indoorld.html

                  ●ニコンさん H&Oのホームページ
                  http://www.nikon-lenswear.jp/products/near/hando.php

                  ブルーコート


                  ●セイコーさん ファンクションカラーのホームページ
                  http://www.seiko-opt.co.jp/lens/function.html
                  ●ニコンさん シークリアブルーのホームページ
                  http://www.nikon-lenswear.jp/products/other/see_clear_blue.php

                  眼鏡職人倶楽部お奨めの老眼世代のパソコンメガネ1

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                    少し前に書いた老眼世代用のパソコンメガネについて具体的に知りたいという声がありました。
                    度数調整のさじ加減しだいで様々な方法はあると思いますが、せっかくなので眼鏡職人倶楽部で推奨している商品について少し紹介をしておきます。

                    まず第一にお奨めなのがニコンさんから発売されている「プレシオライフ」というレンズです。
                    遠中近タイプでありながら、特にパソコンや携帯電話を見やすくしたものとなります。
                    「もっと具体的に…」は、メガネ屋さんからの質問だったので度数調整のさじ加減的なものも加えてまとめておてと…
                    レンズ設計自体が高いレベルで設計されているので「測定値そのまま」で合わせてもOKです。
                    中途半端に度数を下げる必要はないと思います。
                    どのくらい見やすいかは、前回ブログに書いた大型のパソコンディスプレーPOPなどを見てもらえれば一目瞭然となります。

                    ライフ

                    より具体的なお奨めポイントなどは、下記のニコンさんホームページを見て頂くと参考になると思います。是非、お奨めになられるとよいと思います。

                    http://www.nikon-lenswear.jp/products/far_near/presio_life.php


                    老眼世代のパソコン用メガネの選び方2

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                      老眼世代の方がパソコン用メガネを作る際のポイント続きです。
                      簡単に言うと「大きめな確認対象物で見ないと判断しにくい」ということです。
                      45cmpc

                      上写真は、老眼世代のパソコン使用者が増えてきたので試作した大きめのパソコンディスプレーPOPです。横幅を45cmとしました。
                      もっと大きなサイズのものも、小さいものもディスプレー画面にはありますが、遠近両用レンズで比較するにはこの程度が丁度手頃と考え作りました。(比較しやすいと好評です)
                      何故、大きめの確認対象物が必要かと云うと、小さい対象物サイズでは「どのレンズ設計でも見えてしまう」からです。つまり設計によるワイド感の差異を体感してもらえないわけです。

                      老眼世代ですので遠近両用1本で全てを済ませたいというニーズは強くあります。
                      この際に設計スペック差を理解して頂く必要があります。
                      (メガネ屋で見た時は違和感なかったのに、職場で使い始めたら調子が悪い等のないように)
                      この設計スペック差によって、いろいろな違いがありますが、その一つにワイド感があります。
                      ●一般に量産タイプ設計ではワイド感は狭くなる(特に老眼度数が強くなると)
                      ●ハイスペックになるとパソコンディスプレー全体が見えるワイド感がある

                      狭いPC

                      ワイドPC


                      上の状態だと、右側の狭い視野のものでも小さい対象物なのでそこそこ見えてしまうので勘違いをしやすいわけです。下の状態だと対象物が大きいのでワイド設計との差が一目瞭然で体感できるので自分の求めている見え方を正確に判断がしやすくなります。

                      [老眼世代のパソコンメガネの選び方/まとめ]
                      ●自分のパソコン環境(ノートorデスクトップ、距離、机高さ、目線角度など)を把握してからメガネ屋    
                       に行きましょう
                      ●優秀なメガネ屋さんは、各種設計タイプと見え方について把握していますので、自分の要望をキチ 
                       ンと伝えて検査をしてもらいましょう
                      ●パソコン用メガネだけでも、何種類か試してみる必要があります。テストレンズでじっくりと試させて
                       もらいましょう
                      ●テスト装用時には、真ん中だけ見ていてはダメです。ワイド感やユレ、歪みなどは周辺視野に発生
                       して不快感になりますので大きめのパソコン画面を見て比較してみましょう
                      ●更に「青色カット」「まぶしさ軽減」等の付加価値処理についてもテスト体感をすることが可能です



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